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Comments:-

蒸発した名無し 2008-07-21 (月) 20:45

ID:9WcvA5xI0クソワロタwwwww

蒸発した名無し 2008-07-21 (月) 21:07

東京エスノとか初めて聞いたわ

蒸発した名無し 2008-07-21 (月) 21:10

どっちもおもしれえな
とりあえず続きにwktk

蒸発した名無し 2008-07-21 (月) 21:18

ワンピSS馬鹿すぎワロタ
コピペブログの方は読んでると恥ずかしくなってきたので途中から読み飛ばした

蒸発した名無し 2008-07-21 (月) 22:30

並行してID:9WcvA5xI0を載せ続けるスチームの編集にワロタ

蒸発した名無し 2008-07-21 (月) 23:19

東京エスノは初耳
ミストはもっと応援してあげればいいのに

蒸発した名無し 2008-07-21 (月) 23:54

スチームまだなのかよwww

蒸発した名無し 2008-07-22 (火) 03:58

最近ブログネタ大杉るな
ロリータはまだかッッッ!!!?

蒸発した名無し 2008-07-22 (火) 17:41

くそみそなのはワンピSSだろww

蒸発した名無し 2008-07-23 (水) 00:48

>>1は見てる所が氷山の一角すぐる。東京エスノが出るとはマニアックな。
東京エスノは個人的に好きだが、固く偏ってて合わない人には全く合わんぞ。
あと…ハムスター、痛ニュ、アルファルファとかなんかはどう書くんだコレ。

今後に期待。主にID:9WcvA5xI0。

蒸発した名無し 2008-07-23 (水) 01:06

痛いニュースがラストだろーな・・・・

蒸発した名無し 2008-07-23 (水) 20:37

とりあえずスチームが出るまで読むぞ
カナ速、神速VIP、電撃速報あたりはどうなるかな

蒸発した名無し 2008-07-24 (木) 14:16

ベア速ちゃぁぁぁんハァハァ

VIPPERな名無しさん 2008-07-26 (土) 18:26

ID:9WcvA5xI0クソワロタ

蒸発した名無し 2008-08-04 (月) 22:04

ジサクジエン乙

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Home > Story > コピペブログが大海賊時代を迎えたようです。

コピペブログが大海賊時代を迎えたようです。

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 01:12:40.31 ID:NKRL+NlO0
この間はありがとう。
そして、早速ブログに載せてもらった。
http://newsteam.blog95.fc2.com/blog-entry-89.html
また1から投下かと思っていたからありがたい。
続きを書き溜めてきたので投下します。

相変わらず稚拙な文章ですが、もし良ければお付き合い下さい。



4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 01:14:18.60 ID:NKRL+NlO0
VIPPER海賊団(2人)はのとーりあす海賊団から奪い取った
船をF速の居た島から、北へと進路を進めていた。

VIPPERな俺『おいおい。ホントにこっちで良いのか?』
F速『いや、よくわからん。何となくだ』
VIPPERな俺『なんとなくかよwwwwwww』

F速『ただ、ああいう品のない海賊共は人のいる島から島へと
略奪を繰り返しながら進んでいる筈だ。確か、こっち方面には
人の多くいる賑やかな島があったと思うんだ。』
VIPPERな俺『なるほどなるほど。』
F速『だから、そっちに向かっている可能性が極めて高い筈だぜ?』

そんな頼りない会話をしながら2人を乗せた船は、ただ静かに
陽の光を眩いばかりに輝かせる何もない青い広大な海を
島から出発した朝からただひたすらに北へと進んでいた。




7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 01:15:38.23 ID:NKRL+NlO0
そんな、何もない2人に変化が訪れたのは島から出発して
丸1日が経過した頃だった。その日も相変わらず快晴だった。

VIPPERな俺『おいおい!前方に変な船が見えてきたぞ!?』
常に甲板から次なる目標を+(0゚・∀・) + ワクテカ +しながら
待っていたVIPPERな俺は、目を輝かせながら、そう叫んだ。
F速『ん?どれどれ?海賊船か?無題の奴等か?』

そう言い煙草を吸いながら休んでいたF速が起き上がり、
VIPPERな俺に言われた方向を見てみると
F速『何だありゃぁ…!?』

その目線の先には豪く横幅が細く、その幅は僅か2㍍ほど。
更に、その船体の高さが何十㍍もありそうな、見た事も
聞いた事もないような船が佇んでいた。




8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 01:16:40.49 ID:NKRL+NlO0
F速『アフォアフォ海賊団…?』
そのあまりに歪な形にF速は呆気に取られてしまった。
煙草もポロリと手から落ちた。


VIPPERな俺『よしっ!あいつ等に話聞いてみようぜ!』
その言葉にF速は我に返り。
F速『そ…そうだな。聞いた事もないし、どんな奴等か良くわからんが
話は聞いてみるか…船をあの船に横付けするぞ』

2人は自分達の進むべき方向すら定まっていないまま、
丸1日進んでいた事もあり藁にも縋る思いで、その船の船員達に
何か情報を得る為、船を横付けし話を聞く事にしたのだった。




9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 01:18:10.19 ID:hHkXxOptO
スチームが出たら起こしてくれ



10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 01:18:48.04 ID:NKRL+NlO0
>>9
残念ながらもう少し先です。




11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 01:20:28.70 ID:NKRL+NlO0
アフォBlog『わしはアフォアフォ海賊団船長アフォBlogじゃ!阿呆だし。』

VIPPERな俺『お前アフィやってんのか?』
F速『いきなり、それかいwwwwwww』

アフォBlog『アフィはやり方がわからん、阿呆だし。』

VIPPERな俺『じゃあ、仲間になれ。』
F速『ぶっ!』(こいつ本当に大丈夫かなぁ。。。)
VIPPERな俺『俺達はアフィブログ達をやっつけたいんだ。』

アフォBlog『仲間にはならん。自分のやりたい通りにやる。阿呆だし。』

VIPPERな俺『そうか、それは残念だ。じゃあ、またな。』
アフォBlog『おう、またな、阿呆だし。』
F速『いやいやwwwwwwwwちょっと待てwwwwwwww
この辺りで無題のドキュメント海賊団を見なかったか?』

アフォBlog『見たよ。このまま北へ進んだ島に上陸してた。
あいつ等随分やりたい放題みたいだな、阿呆だしな。』

F速『ビンゴ』
自分の予想通りであった事に思わずニヤリ。

F速『ありがとう。この先でまた出会ったら、その時まで!』
アフォBlog『お前等こそ達者でな、阿呆だし。』
そう言って、アフォBlog率いるアフォアフォ海賊団に2人は
別れを告げ、更に北へと舵を取った。
進むべき方向も見え、進む速度も心なしか速くなっていた。




13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 01:25:45.45 ID:NKRL+NlO0
VIPPERな俺『ところで、無題のドキュメント海賊団って強いのか?』
F速『俺も詳しくは知らん。ただ船長は8000chの賞金首らしい。』
VIPPERな俺『そうか。じゃあ、この船に乗ってた奴等よりは強いって事か?』
F速『多分な。おっ!そろそろ島が見えてきたんじゃないか?』
VIPPERな俺『で、ベア速ちゃんは女子高s(ry』

前方に見えてきた島の港に水色とピンクの海賊船が停泊していた。

"無 題 の ド キ ュ メ ン ト 海 賊 団"
そう書かれた海賊旗を風に靡かせて。




14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 01:30:25.66 ID:NKRL+NlO0
その頃、無題のドキュメント海賊団が停泊している島の酒場では―

『おーい!早く酒をくそみそ出せよー!』
そう酒場で叫んでいるのは、どう見てもアジア系の方です。

『そうだよ、早くするだろ…常識的に考えて…』
そうぶつくさ文句を言ってるのは、どう見てもやらない夫です。

酒場の人『もううちにはお酒ないですよ…』
そう言いながら店の奥から酒の入った最後の樽を運び出していた。

そこへ、丸々と太り、脂ぎりギトギトした顔をテカテカ光らせ
眼鏡にリュックな大きな男がノシノシと音を立てゆっくりゆっくりと
歩いてやってきて、酒場の扉を開けた。

『酒は用意出来たのか?"ちょっとアレなニュース"に"常識的に考えた"。』

ちょっとアレなニュース『これはこれは無題のドキュメント船長!』

ちょアレニュ『今愚民共にくそみそ急いでやらせてます!』
常識的に考えた『だって、なかなかこいつ等言う事聞かないから…
あり得ないだろ…常識的に考えて…』

無題のドキュメント『さっきの島で航海士の娘もさらってきたし、
ここで酒だけ調達したら、さっさと次の島へ向かうぞ!グフフ。』
無題『酒を全て出させたら早く2人で酒を船まで運べよ!』

ちょアレニュ・常考『ははっ!』




15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 01:33:45.58 ID:9WcvA5xI0
船長「ゴムゴムのおおおおおおフルボッキいいいいいいいいい」

『ズプっ』

鈍い効果音とともにナミの処女膜は破られた
ナミ「ヒドイっ!!アーロンにもされたこと無いのに!!!」




16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 01:34:28.09 ID:NKRL+NlO0
時を同じくして―

その島へ到着した2人は島へと降り立った。
VIPPERな俺『いやー、やっと見付けたなぁ。』
F速『そうだな。まずはベア速の安全が第一。』
VIPPERな俺『いいじゃねーか、みんなぶっ飛ばせば!』
F速『いや、そうなんだが、相手は結構な人数がいると思うしだな。』
VIPPERな俺『まぁ、いいや。お前に任せるよ。』

そこで、2人はまず停泊している船の様子を伺う事にした。
F速『とりあえず船のあたりには誰もいないようだな。』
VIPPERな俺『おーい!船の中には誰もいないぞー!』
F速『げっ!あいつ勝手に船の中に入ってたのか…』
本当に後先考えないで行動する奴だな、とF速は思っていた。
しかし、F速にはそれが頼もしくもあった訳だが。

そこへ突然怒号が鳴り響いた。
『おい!お前達、くそみそ何やってるんだ!』

2人が無題のドキュメントの海賊船を調べていたところへ
先程酒場で調達した酒を船まで運ぶように命じられた
ちょアレニュと常考が現れたのだった。




17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 01:38:57.38 ID:NKRL+NlO0
ちょアレニュ『何やってんだくそみそお前等!』
常考『勝手に入らないだろ…常識的に考えて…』
VIPPERな俺『何だ、あいつ等?この海賊団の奴等か?』
F速『だろうね。やっちまうか船長?』
VIPPERな俺『あったりまえだろ!』
F速『把握した。』

そう言うと、F速は2本の刀を腰の鞘から一気に抜き出し、その2本を
胸の前に十字に構え、目にも止まらぬ速さで常考に斬りかかった。
F速『幻光斬りいいいいい!!!』
常考『へっ?』

そう言うが後か先か、後方へ反り返る様に常考は地面に崩れ落ちた。

ちょアレニュ『おいおいwwwwくそみそマジかwwww』
常考『やられちゃったよ…これじゃ雑魚キャラと同じ扱いじゃないか…
あり得ないだろ…常識的に考えて…』
仰向けに崩れ落ちた常考はそのまま意識を失った。




19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 01:41:27.66 ID:NKRL+NlO0
F速『次はお前だよ?』
そう言うと、F速は再び同じように2本の刀を胸の前で十字に構えた。
ちょアレニュ『おいおい、今度はくそみそこいつのようにはいかないぞ?』
F速が構えるのと呼応するかのように、ちょアレニュは背中に
携えていた槍を右手で抜き出し、先端をF速に向けて構えた。

F速『この騒ぎを聞きつけて、雑魚船員共がこの船に戻ってくると
面倒臭いから、VIPPERな俺は無題のドキュメントを探し出して
ぶっ潰してくれ。こいつは俺に任せろ。』
VIPPERな俺『って言ったってどこにいるかわかんねーよwww』
F速『こいつ等が酒を運んでるのを見ると、多分酒場だろ!』
VIPPERな俺『おぉ!お前頭いいな!わかった、こいつは任せたぞ!』
そう言って、VIPPERな俺は街の見える方向へ走り出した。




20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 01:42:03.40 ID:T9GQDp2I0
ブログ厨の俺でもキモいと思ってしまうんだが
これ誰に需要あんだ?信者?




23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 01:45:27.68 ID:NKRL+NlO0
>>20
ほぼ自己満の世界だが。
需要なさすぎかな?




21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 01:42:25.92 ID:9WcvA5xI0
ゾロ「おいおまえらなにやってるんだ!!





俺も混ぜろっ!!!」



22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 01:45:21.68 ID:9WcvA5xI0
船長「わりぃなナミは今俺のモンだ」
ゾロ「…こっちの穴があるだろ?」

ナミ「ヒィッ」



24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 01:46:56.74 ID:sRVBozfY0
いや見てるそ



25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 01:47:42.34 ID:9WcvA5xI0
>>24
がんばるわ



27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 01:51:00.14 ID:NKRL+NlO0
>>24
ありがとう。




26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 01:49:15.44 ID:NKRL+NlO0
ちょアレニュ『くそみそ!そうはさせるか!』
VIPPERな俺が街へ向かうのを遮ろうと、ちょアレニュは槍を持って
飛び掛ろうとしたが、その槍をF速の2本の刀が受け止めた。
F速『お前の相手は俺ね?』
ちょアレニュ『くそみそ貴様!』
その間にVIPPERな俺はその場を立ち去り街へと駆け抜けていた。

VIPPERな俺が街へ向かったのを確認するとF速は間合いを取り直し
再び2本の刀を自分の胸の前に十字に構えた。
F速『幻光斬り!!!!』
その2本の刀をそのままちょアレニュ目掛けて振り抜いた。
しかし、ちょアレニュは両手で構えた槍でその斬撃を受け流すと
勢いそのままに槍をF速目掛けて突き出した。
ちょアレニュ『ニダ突き!!!!!!』
F速の胸を目掛けて一直線に突き出された槍だったが、
間一髪のところでF速は身体を右へ傾け、槍は左肩へ突き刺さった。
ちょアレニュが左肩に刺さった槍を引き抜くと、F速の左肩から
腕に真っ赤な血液が伝い、地面へポタポタと流れ落ちた。

F速『お前なかなかやるじゃねーか』




28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 01:52:15.48 ID:9WcvA5xI0
ゾロ「背中の傷は剣士の恥だが航海士には関係無いよな ホラヨッと」
ナミ「ヒギィ!!悔しい…でも感じちゃう」



29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 01:53:56.91 ID:NKRL+NlO0
一方その頃酒場では―

無題『あいつ等船まで酒を運ぶだけなのに遅いな、全くまだまだ
運ぶべき酒はこんなにあるって言うのに…』
そう言って、店の奥から大量に運び出された樽を見つめながら
苛々とユサユサ貧乏ゆすりをして酒場で無題は座っていた。

そこへ。

無題のドキュメントおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!

無題『はぁ!?なんだ!?』

その叫び声と共に酒場の扉をぶち破り、VIPPERな俺が
勢い良く店の中に飛び込んできた。

無題『な…何だ、お前?グッフグッフ。』




30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 01:55:20.28 ID:NKRL+NlO0

VIPPERな俺『俺は海賊王になる男だ!』
無題『はぁ?』
VIPPERな俺『ベア速ちゃんを助けに来た!すぐに出せ!』
無題(やばいなこいつ。絶対いかれてんな。相手すんのめんどくせぇ…)
ギラギラと脂ぎった丸々した顔でキョロキョロ辺りを見回すと
無題『おーい!東京エスノ!』そう店の奥へ呼びかけた。
すると、店の奥からヒョロっとした細長い男がゆっくりと出てきた。
鼻の下にクルリとした髭をたくわえ、その風貌はまるでどこかの
科学者のような男であった。
東京エスノ『何でございましょうか船長。』

無題『頼むからこのいかれた少年をぶっ倒しとけ。グフフ。』
東京エスノ『はい、かしこまりました。』
無題『俺はあの航海士の娘を連れて、先に船に戻ってるわ。グフフ。』
東京エスノ『わかりました船長。お気を付けて。』
VIPPERな俺『おいっ、何だよ!ベア速ちゃんどこだよ!』

無題『やる夫は凄まじいスピードを手に入れたようです。』
そう無題が呟くと、今まではその太った身体から想像するに難くない
見たまんまのゆっくりゆっくりと、ノソノソ動いていた彼が
凄まじいスピードで酒場を後にして走り去って行った。




31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 01:57:06.67 ID:9WcvA5xI0
ナミ「あんた達いい加減にしなさいよ?マンポーテンポ!!!」キュッ

そういってナミは下腹部の筋肉を極限まで締め上げた

船長・ゾロ「ぬ、抜けねぇ!!」



34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 02:02:28.03 ID:gVbmPe1Z0
ID:9WcvA5xI0
の方に魅かれてしまっている俺がいる




32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 01:57:56.51 ID:NKRL+NlO0
VIPPERな俺『行っちゃったよ。あの野郎っ!』
すぐさまVIPPERな俺が無題を追いかけようとすると、その眼前に
ゆらりと細身の長身を揺らして東京エスノが立ちはだかった。

東京エスノ『お前は俺がぶっ倒します。』
VIPPERな俺『何だお前、やるってのか!』
そう言うが先かVIPPPERな俺は右拳と左拳を連続して打ち出した。
VIPPERな俺『女子高生のガトリングううううううう!!!!!!!』

しかし、流れるように連続して放った左右の拳は細身の身体の
東京エスノにヒラヒラと全てかわされてしまった。

VIPPERな俺『うぉ!何だおめぇ!』
東京エスノ『次はわたくしの番ですね。』
そう言うと、東京エスノはヒラリと宙に舞い、全ての攻撃をかわされ
驚いているVIPPERな俺の背後にまわり、その細長い腕を
後ろからVIPPERな俺の首に巻きつけた。

東京エスノ『このまま絞め落とします。』
そのまま細い腕に力が入るとVIPPERな俺の首にグイグイと食い込んでいく。
VIPPERな俺『や…やべぇ…このままじゃやられちまう…』




33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 02:00:52.11 ID:NKRL+NlO0
どんどん東京エスノの腕がVIPPERな俺の首に食い込んでいく。
VIPPERな俺『このまま…やられて、たまるか…』

VIPPERな俺『ぬおおおおおおおおお!!!!!!!』
そう叫ぶと首に巻きついている東京エスノの腕を両腕で掴み
そのまま全体重を前方へ傾け、背負い投げのような形で投げ飛ばした
VIPPERな俺『女子高生の背負い投げええええええ!!!!!!!!』

そのまま投げ飛ばされた東京エスノは酒場の壁に背中から衝突し
床に倒れ込んだが、お前は俺がぶっ倒します、と息も絶え絶えに
囁きながらヨロヨロと立ち上がった。
が、そこへ間髪を入れずVIPPERな俺の次なる攻撃が襲い掛かった。
VIPPERな俺『女子高生のライフルうううううううううう!!!!!』
腕を回転させながらコークスクリューブローのようなパンチを
繰り出し、東京エスノのみぞおちへと撃ちつけた。
その攻撃をモロに真正面から喰らった東京エスノはそのまま吹き飛ばされ
酒場の壁をも突き破り、外へと放り出されピクリとも動かなくなった。

VIPPERな俺『やばいやばい、こんなところでもたもたしてらんね。
早くあのデブ眼鏡を追っかけないとな!』
そう言って、VIPPERな俺は無題が去って行った方向へ走り出した。




35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 02:04:01.39 ID:9WcvA5xI0
ウソップ「お前ら楽しそうなことやってんなーw」

ゾロ「クッ、結構辛いんだぞこの状況…」

ナミ「しかもあんたには入れる穴が無いわ」



36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 02:04:03.83 ID:NKRL+NlO0
一方無題のドキュメント海賊船付近―

ちょアレニュ『やるじゃねーかだと?くそみそ生意気な奴だ。
俺は元朝鮮海賊団船長、ちょっとアレなニュース。お前みたいな無名な
剣士とは違って当時の俺の懸賞金はくそみそ5000chだぞ?』
F速『ふっ、ならお前を倒せば俺も5000chぐらいの賞金首の価値って事か。』

F速『ちなみに、俺はいずれ世界一の剣士になる、F速だ。』

ちょアレニュ『何が世界一の剣士だ。くそみそ今この場で叩き潰してやる!』
ちょアレニュはそうやって息巻きまたF速へ槍の先端を向けて構えた。
F速『いくぞ!』
今度は2本の刀を自分の前で×に、交差に構えるとF速はそのまま振り抜いた。
F速『篭乱刃深真閃!!!!!!!!!!』
ちょアレニュ『ニダ流し!!!!』
今度はちょアレニュに交差した2本の刀の斬撃を繰り出したが、
衝撃は与えつつもまたもその槍によって受け流されてしまった。
そして先程と同じようにF速が攻撃によって体制を崩したところへ
ちょアレニュのニダ突きが炸裂した。今度は右腕の辺りをかすめた。

F速はその後も何回も同じ篭乱刃深真閃を繰り返し放った。
その度に、ちょアレニュにニダ流しからニダ突きの一連の攻撃を受け
右腕も左腕も血まみれになった。そして遂に7回目の篭乱刃深真閃を
放ったところで、反撃を避けきれずに右胸の辺りに槍が突き刺さった。




38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 02:08:20.55 ID:9WcvA5xI0
ウソップ「クックック、キャプテンよぉーこの間の喧嘩の借り返すぜぇえ」

『ズプッ』

船長「!!!?」



39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 02:08:46.75 ID:NKRL+NlO0
F速『ぐおう!』右胸からも血が溢れ出した。
ちょアレニュ『何なんだ貴様は。くそみそ懲りない奴め。もういい加減降参しろ。』
F速『も…もうそろそろだろ…』
ちょアレニュ『あぁ!?くそみそ参りましたか?』
F速『あまりスマートな勝ち方じゃねーが、俺はこれからまだまだ強くなる…』
ちょアレニュ『何だ?くそみそ気が触れちまったのか?』
F速『こ…これで最後だ…』
そう言って、F速は8度目の篭乱刃深真閃を繰り出した。

ちょアレニュ『何度やってもくそみそ同じだ!ニダ流し!』
今までと同じように、ちょアレニュはその槍でF速の攻撃を受け流そうとしたが
7回もの攻撃を受け続けた槍は既に限界を向かえ、その衝撃に
耐え切れずに一気に砕け散った。そして、槍を砕いた斬撃は
そのまま真正面からちょアレニュに襲い掛かった。

ちょアレニュ『くそみそマジかよwwwwwwwwww』
それを真正面から喰らったちょアレニュは×の字に身体を刻まれ
その衝撃で後方へ吹き飛び、そのまま起き上がる事はなかった。

F速『俺もまだまだだな…』
そう言って、F速は静かに2本の刀を腰の鞘へ戻し、煙草に火を点けた。




40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 02:12:27.25 ID:NKRL+NlO0
その頃島の外れにある古びた廃屋―

廃屋の中には椅子に縛り付けられ、口はテープで塞がれた
1人の可愛らしい女のコが座りジタバタとしていた。

女のコ『んんんー、んんんー』
何かを言おうとしているが口が塞がれ言葉にはなっていないようだ。

そこへやってきたのは無題のドキュメントだった。
相当古い建物らしく立て付けの悪くなった扉を軋むような音を立て
ゆっくりと無題のドキュメントは廃屋へ入ってきた。

無題『全くさっきの気の触れた小僧は何だったんだ。』
無題『さて、この娘を連れて船へ戻るか。早くしなければニャー速の
財宝が他の海賊に奪われてしまうからな。グフフ。』

そこへ。

無題のドキュメントおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!

無題『はぁ!?またか!?』

その叫び声と共に廃屋の扉をぶち破り、VIPPERな俺が
勢い良く建物の中に飛び込んできた。

VIPPERな俺『見付けたぞ!無題のドキュメントおおおお!!!』




41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 02:13:24.70 ID:9WcvA5xI0
船長「ウソップ後で見とけよw…しかし俺はもう二度と仲間を放したりしない」 ギュ

そういってルフィはウソップのナニを締め上げた

ウソップ「ルフィ…お前…」



42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 02:19:20.85 ID:NKRL+NlO0
無題『またお前か?グッフグッフ。東京エスノはどうした?』
VIPPERな俺『あぁ、さっきの細長ぇ奴か?なら、倒したぞ。』
無題『何だと!?貴様がか?』
無題『まぁ、いい。で、何でここがわかった?』
VIPPERな俺『お前ぇデブだからずっと地面に足跡が残ってたぞ。』
VIPPERな俺『ん?その後ろの椅子に座ってるのがベア速ちゃん?』
無題『だったら何だよ!?』
VIPPERな俺『ベア速ちゃんを助けに来た。だから、お前をぶっ飛ばす!』
女のコ『!!!???』

無題『お前が俺様をぶっ飛ばすだと?なめるのもいい加減にしろ。』
VIPPERな俺『なめてねーよ。ホントにぶっ飛ばすぞ。』
無題『お前は何もわかってないな。グフフ。俺は8000chの賞金首だぞ。』

やる夫はすばやく動けるようです。
そう、無題が囁くと同時に、先程までのノロノロした動きとは
打って変わり素早い動きでVIPPERな俺の懐に潜り込むと
その丸々とした大きな手で顔面へ正面から突っ張りを喰らわした。
その衝撃でVIPPERな俺は背後の壁まで一気に吹っ飛ばされた。
女のコ『んんー!!!!!!!!』

VIPPERな俺『な…何だ急に動きが早くなったぞ…』
げほげほっ。口から吐血をしVIPPERな俺は少しむせこんだ。
無題『俺は"やる夫の実"を食べた。その能力の持ち主だ。グフフ。』




43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 02:24:23.23 ID:NKRL+NlO0
VIPPERな俺『やる夫の実!?何だそれ!?』
無題『グッフグッフ。俺様が"やる夫が○○のようです"と言えば、
その言った通りに俺様の能力が変化するってわけだ。グフフ。』
VIPPERな俺『その割にはお前今は動きが遅ぇじゃねーか!』
無題『う…うるさい!ゴフゴフ!』

無題『いつまでも貴様のような奴には構ってられん!』
やる夫は目にも止まらぬ速さで動けるようです。
今度はそう言うと、目にも止まらぬ速さでVIPPERな俺の懐に
再び潜り込み、今度は更にこう呟いた。

-やる夫は10倍の攻撃力を手に入れたようです-

VIPPERな俺『うわっ!やべぇ!』
避けなければと動こうとするVIPPERな俺より先に無題の突っ張りが
先程の突っ張りの10倍の攻撃力でVIPPERな俺に襲い掛かった。
女のコ『んんんんー!!!!!!!!!!!』

VIPPERな俺は凄い勢いで飛ばされ、今度は廃屋の壁を突き破った。
そのまま地面を1回2回3回とバウンドして遠くまで飛ばされていった。

無題『ふんっ。俺様に歯向かうからだ。グフフ。』
そして、ゆっくりと女のコを椅子ごと肩の上に担ぎ上げ
廃屋を後にして、船へと向かって歩き出した。




44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 02:24:48.90 ID:9WcvA5xI0
サンジ「あー昼間から暑苦しいなお前ら…ってナミさん!?初めては俺じゃなかったの??」

その場に泣き崩れるサンジ

サンジ「俺も仲間に入りてーよ」

と、その時サンジの肩からニョロリと咲いた妖麗な手がサンジの頭を優しくなでた

サンジ「ロビンちゃん…」

ロビン「あらあら、だいぶ落ち込んでるようね…私のを使っていいわよ」



45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 02:28:14.61 ID:NKRL+NlO0
VIPPERな俺『ち…ちっくしょう、あいつ…なかなかやるなぁ…』
仰向けになったままVIPPERな俺はそのダメージに少し動けずにいた。
するとそこへ黒い影が覆い被さった。

F速『どうしたんだ船長?海賊王になるんじゃなかったのか?』

先程の戦いの場所からF速が物音を聞きつけやって来たのだった。
VIPPERな俺『そうだよ…俺はまだ負けたわけじゃないぞ…』
そう言いながら、VIPPERな俺はズルズルと上体を起こした。
F速『お前が倒せないなら俺がやるか?』
VIPPERな俺『ふざけんな!お前だって全身血だらけじゃねぇか!
あいつは俺が絶対にぶっ飛ばす!』
そう言って、深いダメージを負った身体を一気に起こし立ち上がった。
F速『じゃあ、1ついい事を教える。あいつの食べたやる夫の実の効力が続くのは
効力を聞かせる言葉を口にしてから僅か5秒間だけだ。』
VIPPERな俺『そうか。それですぐに動きが遅くなるのか…』

F速『頼むぜ。船長。しっかりぶっ倒してくれ!』




46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 02:30:54.91 ID:9WcvA5xI0
サンジ「ロビンちゃぁーん愛してるうううう」

ナミ「現金なやつめ…」



47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 02:32:48.84 ID:NKRL+NlO0
VIPPERな俺『無題のドキュメントおおおおおおおおおお!!!!!!!』

無題『!!!!!!!』
女のコ『!!!!!!!』

VIPPERな俺『まだ勝負は終わってないぞおおおおおおお!!!!!!!』

無題『何だ、あの小僧。まだ懲りてないのか。グッフグッフ。』
無題は担ぎ上げていた女のコを地面に降ろすと、やる夫は素早く動けるようです、
そう呟き一気にVIPPERな俺のところまで駆け寄った。




48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 02:33:20.12 ID:NKRL+NlO0


VIPPERな俺『俺は海賊王になる!ベア速ちゃんは返してもらうぞ!』
満身創痍の状態で拳を握り締めそう叫んだ。
無題『ふん。もうどうせ身体も言う事は聞くまい。一気に片付けてやろう。グフフ。』
やる夫は目にも止まらぬ速さで動けるようです、またそう呟くと
VIPPERな俺の懐に一気に入り込み、今度は更にこう呟いた。

-やる夫は100倍の攻撃力を手に入れたようです-

そう言ってVIPPERな俺の胸の当たり目掛けて突っ張りを繰り出した。
女のコ『んんんんんんん!!!!!!!!!!!!!!!!』
VIPPERな俺『ぐわああああああああああああああああああああああああああああ』

しかし、今度はVIPPERな俺は今までのように吹き飛ばされなかった。

飛ばされないように突っ張りを繰り出した無題の腕をしっかりと掴んでいたのだ。
無題『グフっ!貴様!』
VIPPERな俺『…へへへ…これで…次は俺の番だ…』
無題『うわっ!小僧、待て!ちょwwwwwwwwww』
VIPPERな俺『女子高生のガトリングうううううううううううううう!!!!!!』
無題は何十発もVIPPERな俺の拳を喰らい遥か遠方まで飛ばされた。
勝負あった。




49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 02:37:02.22 ID:NKRL+NlO0
こりゃホントに需要なさそうだな_| ̄|○




51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 02:41:43.04 ID:NKRL+NlO0
女のコ『こんなところまで来てあんたは何やってんのよ!』
F速『無事で何よりだったぜ、ベア速。』
ベア速『わたしは無事よ!と言うか、こいつは誰なのよ!』
F速『こいつか?うちの海賊団の船長、VIPPERな俺だ。』
ベア速『えぇ!?海賊団!?』

2人が立って話しているその横でVIPPERな俺は先程負ったダメージに
動けず、大の字に横たわっていた。
VIPPERな俺『なぁなぁ、ベア速ちゃんは何でさらわれたんだ?可愛いから?』

F速『ぶっ!』
思わず吹き出しながらF速は答えた。
F速『お前"まとめアンテナ"って知ってるか?』
VIPPERな俺『まとめアンテナ?何だそれ?』
F速『海賊達には欠かせない、コンパスみたいなもんで、自分達が目指す
場所を望むと、そこへ向かう為の方向を示してくれるものでな。』

F速『例えば、ニャー速の持っていた財宝の在り処を知りたいと願えば、
その場所への航路を示してくれるってわけだ。』
F速『ただ、そのまとめアンテナってのは誰でも操れるもんじゃなく、
正確に使えるのはこの世界に僅かしかいない、特殊な能力を持った者だけなんだ。』

VIPPERな俺『で、その能力をベア速ちゃんが持ってるって事か。』
F速『そうだ。正確に言えば、ベア速の家系がそう言う家系なんだ。』

VIPPERな俺『そうか。じゃあ、ベア速ちゃんも仲間になれ。』




52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 02:42:13.28 ID:NKRL+NlO0
ベア速『嫌よ!何言ってるの!?海賊なんって大嫌い!』
F速『VIPPERな俺、さっきベア速の家系がその力を持った家系だと言ったよな。』
VIPPERな俺『あっ、うん。』
F速『ベア速の両親は1年前にハム速2ろぐ率いる"桃髭"海賊団にさらわれてんだ。』
ベア速『……』
VIPPERな俺『桃髭海賊団!?』
F速『あぁ。お前の事だから王家七武海も知らないんだろ?』
VIPPERな俺『し…知らねぇ…』
ベア速『あんたのところの船長は何も知らないのね…』

F速『ふっ。王家七武海ってのは世界政府公認の海賊。未開の地及び一般の海賊を
対象とした略奪行為が特別に許されており、その収穫の何割かを世界政府に
差し出している。そして王家七武海になった時点で、今までかけられていた
懸賞金もなくなる。要は政府の飼い犬だ。』
VIPPERな俺『ほほぅ…』
F速『まぁ、無秩序になってしまったこの海賊達を鬱陶しく思った政府が、
海賊潰しの為に雇った海賊ってわけだな。』
VIPPERな俺『なるほど。で?それが何だ?』
F速『桃髭海賊団てのは王家七武海の1員で、元300000chの懸賞首と言われてる。』




53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 02:43:06.12 ID:NKRL+NlO0
F速『過去にそんな事もあったし、そう言う力がある事で常に海賊から狙われている
ベア速の奴は、大の海賊嫌いってわけだ。』
ベア速『そうよ!金に目の眩んだ亡者の仲間になんかならない!』
ベア速『そんな事になるぐらいなら、死んだ方がマシよ!』
F速『だけどベア速、VIPPERな俺はそう言う海賊じゃないぞ?そう言う海賊を
倒し、楽しい平和な世界にする為に海賊してるんだ。』
ベア速『嘘よ!そんなの信じない!』

VIPPERな俺『お前の父さん、母さんも一緒に助け出すぞ!』
ベア速『そんなの無理よ!』
VIPPERな俺『無理じゃねぇ!俺は海賊になる男だ!』

VIPPERな俺『いつまでも後ろを向いて、自分の生い立ちや家系を憎んでたって
お前の父さんも母さんも戻ってこねぇし、何も変わらないぞ!』
ベア速『う…うるさい!』
VIPPERな俺『俺もF速もお前の苦しみも辛さも全部背負う!そして必ず
お前の父さん母さんも助け出す!だから一緒に行くぞ!』
それを聞きながらF速は少し嬉しそうに静かに煙草に火を点けた。

VIPPERな俺『お前を航路を示す要員としてだけ連れてくんじゃねぇ!
お前は一緒に目標に向かって船に乗る仲間だああああああああ!!!』




54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 02:44:48.56 ID:NKRL+NlO0
と、ここまでが書き溜めてあった分です。
まだまだ先まで構想はあるのですが、あまりに反応ないので
さすがに虚しいので、ちょっと考えます。
ありがとうございました。




50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 02:41:12.71 ID:9WcvA5xI0
フランキー「おう、おめえら!俺様を除いてなに盛り上がってんだ?
       それはそうとウソップ!お前、前の船で船大工だったんだろ?
       ウォータセブンでは船に携わる奴らは肌を重ねるって流儀があるんだぜ!
       あそこではみんなこうしてた」

ウソップ「ちょ、まてやめろ!!!」

『ズプっ』



55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 02:46:43.66 ID:9WcvA5xI0
と、ここまでが書き溜めてあった分です。
まだまだ先まで構想はあるのですが、あまりに反応ないので
さすがに虚しいので、ちょっと考えます。
ありがとうございました。



56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/19(土) 02:59:55.14 ID:757O6tvb0
ベア速ちゃんに萌えるスレはここですか?



【関連記事】
>そろそろ一番読みやすいコピペブログを決めようか
>真面目に2chブログ評価スレ
>ちょwwwwwハム速閉鎖wwwwwwwwwww


多分続きます。

Comments:15

蒸発した名無し 2008-07-21 (月) 20:45

ID:9WcvA5xI0クソワロタwwwww

蒸発した名無し 2008-07-21 (月) 21:07

東京エスノとか初めて聞いたわ

蒸発した名無し 2008-07-21 (月) 21:10

どっちもおもしれえな
とりあえず続きにwktk

蒸発した名無し 2008-07-21 (月) 21:18

ワンピSS馬鹿すぎワロタ
コピペブログの方は読んでると恥ずかしくなってきたので途中から読み飛ばした

蒸発した名無し 2008-07-21 (月) 22:30

並行してID:9WcvA5xI0を載せ続けるスチームの編集にワロタ

蒸発した名無し 2008-07-21 (月) 23:19

東京エスノは初耳
ミストはもっと応援してあげればいいのに

蒸発した名無し 2008-07-21 (月) 23:54

スチームまだなのかよwww

蒸発した名無し 2008-07-22 (火) 03:58

最近ブログネタ大杉るな
ロリータはまだかッッッ!!!?

蒸発した名無し 2008-07-22 (火) 17:41

くそみそなのはワンピSSだろww

蒸発した名無し 2008-07-23 (水) 00:48

>>1は見てる所が氷山の一角すぐる。東京エスノが出るとはマニアックな。
東京エスノは個人的に好きだが、固く偏ってて合わない人には全く合わんぞ。
あと…ハムスター、痛ニュ、アルファルファとかなんかはどう書くんだコレ。

今後に期待。主にID:9WcvA5xI0。

蒸発した名無し 2008-07-23 (水) 01:06

痛いニュースがラストだろーな・・・・

蒸発した名無し 2008-07-23 (水) 20:37

とりあえずスチームが出るまで読むぞ
カナ速、神速VIP、電撃速報あたりはどうなるかな

蒸発した名無し 2008-07-24 (木) 14:16

ベア速ちゃぁぁぁんハァハァ

VIPPERな名無しさん 2008-07-26 (土) 18:26

ID:9WcvA5xI0クソワロタ

蒸発した名無し 2008-08-04 (月) 22:04

ジサクジエン乙

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